「いすみの田舎暮らし
体験交流プログラム」体験記


〜「暮らしぶり見聞きプラン」編〜


「いすみの田舎暮らし体験交流プログラム」暮らしぶり見聞きプランを実施しました。
今回も30代〜50代の、2組4名の皆さんに参加いただきました。

〜〜1日目〜〜
   いすみ暮らしサロンでオリエンテーションに先立ち、いすみ市を紹介するプロモーションビデオなどを観賞しました。
 マイクロバスに乗り、いすみ市まちづくり推進協議会会員(君塚さん、奥村さん、魚地さん)によるガイドや移住案内人(本多さん、高木さん、大花さん)と交流しながら、いよいよプログラムのスタートです。
 いすみ市の里山の風景が一望できる、万木城跡公園の展望台で、移住案内人の方たちが周辺地域の説明をしてくれました。
   次は、地元農家の藤江さん宅にお邪魔し、運営している農園コテージについてお話を伺いました。
 こちらで昼食となり、みんなで採ったばかりの食用菜の花のおひたしをいただきました。
 食事のあとは、イチジクの栽培のお話や、藤江さんの指導によるブルーベリーの剪定作業を体験させていただきました。
 藤江さん宅をあとに、次に訪れたのは「里山酪農」の構築をめざす先輩移住者、五十川さんのお宅です。
 移住後の暮らしぶりや無添加のナチュラルチーズ作りの経験談などを伺いました。
 牧場では、のびのびと自由に過ごしているジャージー牛を見学させていただきました。
   宿での夕食を兼ねた交流会では、移住案内人の方たちから、訪問時に聞けなかったリアルな移住後の生活や、地域の様子などについての話が聞けました。
 昼間訪問した藤江さんも駆けつけてくれました。  
     
〜〜2日目〜〜
 宿を出発後、農産物直売所に立ち寄り、採れたて野菜を見てもらいました。
 皆さん野菜の新鮮さと値段に驚いていました。
 眼下に広がる太平洋を一望できる太東埼灯台で、NPO太東埼燈台クラブの方たちから、灯台の歴史や周辺地域の説明を聞きました。
 灯台近くにある飯綱寺の本堂にある「初代波の伊八」の彫刻についても話題に上ります。
 その後、先輩移住者の吉田さんのお宅を訪問して、離れの古民家の見学や移住後の暮らしぶり、実施している米作りの活動などについてお話を伺いました。
 楽働会では郷土料理の『太巻き寿司』作りの体験をします。
 自分で作った太巻き寿司を、昼食として食べました。
 うまくできたかな?
 完成した『太巻き寿司』の中心を切って、出来上がりを確認し、ホッとしたところをパチリ。
   豪華な田舎料理を前にして、ビックリ。
 「たくさん食べてください」と言うのは楽働会の安藤さん。
 もちろんおいしくいただきました。
   次は「パン屋タルマーリー」を開業した先輩移住者、渡邉さんのお宅にお邪魔して、移住後の暮らしぶりなどのお話を伺いました。
   タルマーリーから歩いてすぐの場所にある「ブラウンズフィールド」を訪問。
 マクロビオティック料理研究家の中島さんの暮らしぶりなどを伺います。 
   最後は、いすみ暮らしサロンに戻り、参加いただいた皆さんから感想などをいただきました。



今後の移住・定住促進の取組みに活かすため、
参加いただいた皆さんには、アンケートにご協力いただきました。
求めるニーズは多様で、すべてに対応できればよいのですが、
今できるものから一つずつ、誠実な対応と判断材料を提供できるようにしていきたいと思っています。


 参加者のみなさん、
 ご協力いただいた先輩移住者の方々、市民の方々や団体・企業のみなさん、
 ありがとうございました。

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